当院で治療した歯根破折の症例

症例・before

初診時の写真。
歯の根っこが割れています。
(歯根破折)

⇒ 症例・after

歯根破折の治療から5年後
自覚症状も一切なく、問題なく噛めています。

※ 詳細は症例ページでどうぞ。

診療科目

一般歯科・特殊歯科診療・審美歯科・インプラント・矯正歯科

※各種健康保険は取扱いません。自費の診療のみ行っています。

当院は、全国でも数少ない
歯根破折,歯根治療,感染根管治療の専門医院です。
割れた歯の根っこ、ヒビや欠けた歯を抜かずに治します。
歯科セカンドオピニオンも対応しておりますので、お気軽にご相談下さい。

長谷川歯科診療所沿革 ~代表医ご挨拶にかえて~

長谷川歯科診療所は大正6年(1917年)5月1日、長谷川正枝が歯科医術をもって、皆様の診療に従事したのが始まりです。今年開業94周年を迎えます。

現所長 長谷川正康は東京歯科大学の教授として研究教育に従事しました。「歯内療法学」を専門とし多くの論文、著書を残しています、また昭和50年日本で最初に「総合診療」の概念を確立し,「総合診療科」を東京歯科大学に開設しました。現在この総合診療の考え方は日本中の歯科大学に取り入れられています。平成元年名誉教授として退識し、再び当院での診療に専念しました。

代表医であります私、長谷川晃嗣(こうじ)も東京歯科大学に約20年間在籍し、研究教育に携わってまいりました。現在は非常勤講師として大学での研究教育を行いつつも当院での診療を行っております。歯科材料、生体材料を専門の一つとしておりましたので現在の歯科治療に使用する材料のほぼすべてに深い知識を持っております。特に日本歯科医師会の専門委員として10年以上にわたり、日本で使用されている様々な歯科材料、機械の日本工業規格(JIS)を作りました。 これらの知識をもとに、最新の機材、材料を使い、十分な診療時間を取った診療をしています。

現在の日本の歯科医療に決定的に足りないものは患者樣に対するインフォームドコンセント=「正しい情報を得た(伝えられた)上での合意または拒否」または、セカンドオピニオン=「意見を求める行為」をとる十分な時事間がないということです。長谷川歯科診療所ではこれを重視し、お一人1時間以上の治療時間、セカンドオピニオンには2時間をかけてお話を伺いご理解いただいています。今お持ちの「お痛みやご不自由」に誠実に耳を傾け、質問、疑問に誠実にお答えいたします代表医の長谷川晃嗣は「日本プレゼンテーション協会 認定プロ講師」の肩書きも持ち、どなたにでもわかりやすく、易しい説明を心がけております。

当院は単に歴史が古いだけでなく、90年以上にわたり、最新の学問や研究と連携した高いレベルの診療を行っています。

自由診療専門の歯科医院  ~高いレベルの治療~

現在の健康保険制度が定めている治療内容と患者様方の希望される医療のレベルは必ずしも一致しません。健康保険制度では使える材料や治療方法も限られてきます。 本院では健康保険制度が定める水準を超えた質の高い歯科医療を行います。 自由診療だけが精密で高いレベルの治療をご提供できます。

各種健康保険は扱いません。自由診療(自費の診療)のみを行っています。 一時間あたりの基本治療費と、材料費、特殊処置料金を頂戴します。

歯根破折歯の保存などの特殊処置料金その他につきましては必ず見積もりをお出しします。各種クレジットカード、デビットカードによる支払いが出来ます。

虫歯から全身麻酔の手術まで ~ 総合診療 ~

本来「総合診療」とは「各専門領域のドクターがチームを組み」一人の患者様の治療をする事を言います。昭和50年に現所長 長谷川正康の提唱した概念です。

現在ではこれを発展させて「いくつかの専門領域をもった一人のドクター」がお一人の患者様の治療をする事を総合診療と考えています。(「包括診療」という場合もあります)

「この治療はあの先生、これはあそこ、手術はどこそこ」という細分化している現在の専門医院制度は一見良さそうに思えますが、患者さんの時間的、精神的負担は相当なものになります。さらに初診から治癒までの一連の流れのなかで治癒を促進する治療が首尾一貫して行われるとは限らないのが現実です。より完全な治癒のためには

「高い技量の一人のドクター」の首尾一貫した治療が必要です

本院ではあらゆる処置内容を高いレベルで行います。虫歯の治療から全身麻酔による顎変形症の手術まで対応いたします。

充分な処置内容の説明 〜完全なインフォームドコンセント〜

現在の日本の歯科医療に決定的に足りないものは
患者樣に対するインフォームドコンセント=「正しい情報を得た(伝えられた)上での合意または拒否」です。

長谷川歯科診療所では、患者様への説明を最も重視しております。
今お持ちの「お痛みやご不自由」に誠実に耳を傾け、質問、疑問に誠実にお答えいたします。

代表医の長谷川晃嗣は「日本プレゼンテーション協会 認定プロ講師」

の肩書きも持ち、処置内容の説明を、どなたにでもわかりやすく、 易しく、お話ししています。

充分な診療時間が最大のサービス ~ 同時並列診療しない ~

本院は開院以来90年以上にわたり、あえて規模を大きくしない、本郷の一歯科医院というスタンスをとっています。代表医の私がすべての患者様を拝見します。(代診が拝見することはありません)したがって、患者様すべての処置内容を、診療した私が把握しています。これによりプライバシーが守られます。一日に拝見できる患者様の人数は自然と制限されますが、

お一人に充分な時間をかけることができます。

「5分間治療して隣の患者さんを治療して、また戻ってきて・・・・」現在の多くの歯科医院のこのような「同時並列診療」を行う事は決してありません。なによりも

お一人にかける診療時間の長さが良い結果をもたらします。

処置内容によっては一回の診療で終了させることを一つの目標にしています。ただし、ヒトの治癒能力に依存する処置内容はこの限りでは有りません。出来る限り少ない治療回数で処置を終える様に努力します。
お一人平均一時間の診療時間をおとりしています。初診時には平均2時間をかけてさまざまなお悩みを承っています。

歯根破折

歯にひびが入る、あるいは割れてしまう場合を「破折(はせつ)」と呼びます。歯茎より上の部分(歯冠部)が割れたりかけたりすることを歯冠破折(しかんはせつ)と呼び、歯茎の中にある歯の根の部分(歯根)が割れたり欠けたりすることを歯根破折(しこんはせつ)と呼びます。
歯根破折の多くは神経を抜いて、金属の土台を立てて無理に歯並びを変えたような症例、また元々歯並びが悪い方、硬いものを好まれる方に起きます。歯の根を破折したまま放置すると、炎症を起こして周囲の骨がなくなる歯周病のような状態になります。一般的に、治療法がないために抜歯する事が多く、結果的に入れ歯やブリッジ、インプラントになることが多いのが実情です。
一方で、神経のある生きている歯にもごく稀に起こります。
次のような症状が出ることが多いようです。

・歯茎が腫れる
歯周病が進行したかのように、その前後の歯の状態に比べて明らかに腫れたり膿んだりする。
・歯茎にニキビが出来る
根の先にできた膿の袋(歯根嚢胞)から出てきた膿が歯茎に穴を開けてニキビのような出口を作る場合があります。これをフィステルとよびます。
・差し歯が取れる
差し歯が何回もとれる場合には歯根破折を疑った方が良いでしょう。すでに歯根破折により歯根が開いて差し歯を維持できなくなっている場合が多いです。
・違和感
噛むと痛んだりしみたりするが、噛まなければ痛まない場合。歯の根にヒビが入っているときによく起こります。
・無症状
割れたり折れたりしても、膿などが少量の場合、数年間も痛みなどの自覚症状がないこともあります。
・根の病気が改善しない
根の治療を繰り返しても、腫れや根の奥からでてくる膿がなかなか治らない場合。治療の効果があまりない場合、既に歯にヒビが入っている場合もあります。
・激痛
ごく稀に神経が生きている歯でも強く噛み締めたり、誤って硬いものを噛んで歯の根を割ってしまうことがあります。その時は激痛を感じます。

歯が割れたり折れたりした瞬間に音とバキっとした衝撃を感じることもありますが、大抵は自覚できない場合が多いようです。

* 引用
All About http://allabout.co.jp/r_health/gc/301785/

残念ながら歯根破折の治療の基本は抜歯です。歯に入った僅かなヒビの隙間を通り、細菌が歯牙の奥まで入り込み、歯茎に炎症を起こします。
歯ブラシの毛先では届かず、さらに奥にまでどんどん細菌が入り込んでしまいます。

健康な歯がいきなり折れたり割れたりすることは稀です。歯根破折は、虫歯の治療が繰り返し行なわれ、神経を取った歯に起こることがほとんどです。歯磨きを一生懸命していても100%防ぐことはできません。そのため、歯根破折は「歯の臨終」とも言われ、そうなった場合、入れ歯やブリッジ、インプラントを勧められます。

しかし、破折した場合でもマイクロスコープを使って丁寧にきちんとした治療をすれば治る可能性があります。残念ながら非常に高度な技術と時間が必要になるため、全国でも実施している歯科医院は少ないのが現実です。当院では、この手間がかかり精密な治療が求められる歯根破折の治療を得意としています。
自分の歯で少しでも長く暮らすことをあきらめないでください。なんとか抜かずに治す方法がないかと考えたら、ぜひ当院にご相談ください。

顎(あご)の骨の再生医療

2011年12月15日
開業医では日本初となる新規骨再生治療を実施しました。

患者様の骨髄液(腸骨から取ります)から6週間、骨を培養して 上顎洞に移植しました。約3ヶ月後には骨になっており、インプラントを2本埋入しました。
従来行われていた以下の方法に比較すると、驚異的なスピードです。

顎の骨が少なくて、うまく「入れ歯」が入らない、「インプラント」が植えられない患者様方には福音となります。

この方法は東京大学医科学研究所で開発されました新規骨再生治療法「TE-BONE」です。
TE-BONEは、患者様の骨髄液内に有る幹細胞から骨を再生する最新の再生医療技術で、患者様の肉体的負担を低減すると同時に、安全に、短期間で、患者様の骨を再生させる治療技術です。

もともと顎の骨は「幹細胞」から分化した骨芽細胞によって作られます。
現在顎の骨を再生するには以下の考え方があります。
骨を作る「効率の良い方法」から順に並べると次の4つになります。

  • 1.患者様ご本人の幹細胞あるいは骨芽細胞などを使って
    体外で培養骨を作らせ、移植する方法。
    ※今回当院で始めた方法です。
  • 2.患者様の生体組織に含まれている成長因子を利用して
    幹細胞から骨芽細胞を作ることを促進して、骨を作らせる方法。
  • 3.生体内の成長因子や転写因子を活性化する薬剤を利用して
    幹細胞から骨芽細胞を作ることを促進して、骨を作らせる方法。
  • 4.骨を直接はつくらないアパタイトなどの無機物質を患部に入れて、
    骨芽細胞を増殖させ石灰化を促進する方法。

ただし現在最も普通に行われているのは体の一部の骨を移植する方法です。
大量の場合は頭や腰の骨、少量の場合は口の中から骨を取り、これを患部に移植しています。
しかし、全身麻酔下の手術で入院が必要となる、短期間ではありますが歩行障害を起こすなどの負担が大きいために、すべての症例、患者様で使える方法ではありません。

したがって、2.3.4.が現実的な治療方法でした。
感染の危険性、費用の点、患者様の肉体的な負担の点などから選択していたからです。
しかし効率の点から言うと、あまり良い方法ではありませんでした。

ところが当院で行っている1.の方法は現在の主流である2.3.4.の方法に比較して、直接「骨を作る骨芽細胞を培養する方法」で、今までのどの方法よりも効率よく骨を作ることができます。

培養後の細胞を活性の高い状態で顎の骨に戻すためには、現状では「3時間以内の距離」という制限があるために、本郷の長谷川歯科診療所は、従来からの実績と、東京大学関連施設からの距離が近いため指定の施設となりました。

この培養骨の移植技術により、入れ歯がうまく入らない患者様、インプラントが不可能と言われていた患者様、歯周病で骨を失った患者様など、多くの方のご不自由を解決できるようになります。 ぜひご相談ください。

TE-bone
pdf『TE-BONE』
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難しい歯内療法(歯の根っこの治療)

他医院で根の治療を何回もしたが、なかなか治らない、何回も歯肉が腫れる、他医院で治療中に根に穴をあけられたといった難しい症例を専門に治療します。

ラバーダムの写真

当院では、健康保健の範囲の治療では必ずしも要求されない、ラバーダムを必ず使用します。(写真左)
ラバーダムは治療を必要とする歯にかぶせて、口の中から独立させるゴムのマスクのような物です。これを使用する事で、唾液の侵入(=細菌)を防ぐ事ができ、根の治療をより完全に行う事ができます。ラバーダムなしでは、治療のたびに新たな細菌を根管内に侵入させる事になり、何度治療しても無菌状態を実現できません。さらに、レーザーを始めとした特殊な機材、薬剤を使用します。外科的に治療をした方が、歯を残せる可能性も高い場合があります。

最近、健康保険で行う歯内療法は「不採算」部門で、最初から治すことを目的とした治療をしない傾向が見られます。お隣、韓国では「歯内療法は明らかな不採算部門で、直ちに抜歯してインプラントにする」という傾向がみられます。日本でもこのような動きが見られるようになりました。良くて、大学病院に紹介、悪ければ治すことを目的としない歯内療法を繰り返し、最終的にインプラントに誘導する例を多く見ています。このような「非常識」な治療が横行していることは心が痛みます。

ご自身の健康な歯牙に勝るインプラントはいままで一つとしてなく、今後も出現することはありません。ご自身の歯牙は絶対に抜歯なさいませんように。
「抜くしかない」といわれたような難しい症例も、当院の治療により「抜かずに治せる」可能性が高くなります。
まずは、ご相談下さい。

歯科 セカンドオピニオン、歯科医療相談

治療方法、内容、使用する材料など現在行っている治療でよいのか、もっと良い治療法があるのではないかと不安をお持ちの患者様は大勢いらっしゃいます。しかし、このような相談自体を保険診療では想定していません。多くの保険診療中心の歯科医院で相談、質問ができないのはこのためです。

当院ではこのようなセカンドオピニオン、歯科医療相談を積極的にお受けします。特に日常の治療で使用する「歯科材料」に関して、代表医の長谷川晃嗣は10年以上歯科材料の日本工業規格(JIS)を作ってきました。「聞いた、読んだ」知識でなく、自らが行った多くの実験に基づいた知識によってお話しできる内容があります。

代表医の長谷川晃嗣は、日本プレゼンテーション協会認定のプロ講師の資格を持ち、どなたにも、詳細に、かつわかりやすく内容説明をいたします。必ず、2時間の充分な説明、質問時間をお取りして説明した文章、図をお渡しします。

また腫瘍、外傷等の本院の得意としない症例については適切な治療をおこなうドクター、病院もご紹介します。

歯牙移植,歯牙の冷凍保存

インプラントが必要な場合でも、きれいに抜歯できた「親知らず」、「矯正治療で抜歯する歯」があればこれを必要な部位に植え替える事ができます。植え替えてしまえば元々ご自分の歯ですから、本来のご自分の歯と同じ感覚で使う事ができます。また若いうちに自分の歯を抜歯し、冷凍保存しておくことができます。将来歯を失った場合にこれを移植することができます。最長15年間冷凍保存の実績があります。(ただし、将来の健康状態によっては移植が難しいことが有ります。)ご相談ください。

いずれも年齢によってリスクがありますが、非常に高い成功率を誇ります。ご相談ください。

インプラント

第二の永久歯といわれる治療です。骨に直接チタン製のインプラントを埋め込みますのでご自分の歯と同じように召し上がれます。柱となる歯が増えることで、健康な歯も長持ちさせることができます。またインプラントの上に義歯をする事で、極めて高い安定感を得る事ができます。

当院では、顎の骨がなくて、インプラントが無理と言われた患者様方に、全身麻酔による腸骨移植(腰骨から、ブロック状に骨を採取して顎の骨に移植する)を行うことができます。さらに、2011年10月から手術を行うことなく、腰骨から「骨髄液」を採取し、これを培養して骨様細胞にして移植する、先端再生医療を行っております。

あらゆる、インプラント症例についてご相談ください。けっして、「治る歯でも抜歯してインプラントにする」様な治療をいたしません。あくまでもインプラントのみでしか快適な生活を送れない患者様を対象としております。

また多くの本数の場合、もしくはご希望があれば、1本からでも全身麻酔での手術も対応いたします。

歯並びを直したい=矯正

お口元の印象が変わる事でお顔の印象自体が大きく変わります。
数本の部分的な矯正から大きな症例まで矯正治療をいたします。

曲がっている顔、顎を直したい=顎変形症の治療

当院は日本で一番手術症例の多いクリニックと提携しています。代表医も多くの手術症例を持っており、毎週日曜日に手術を行っています。あらゆる顎変形症の治療に関するご相談、治療を承ります。

上アゴや下アゴの位置がズレている場合、(受け口・しゃくれ)、歯の矯正だけでは美しい顔と良い咬み合わせにはなりません。 アゴの位置を変える手術で、顔の形態修正と歯の咬み合わせを正しくする根本的な治療が必要になることがあります。

生活の質の高さを得るためには身体と心が自分で満足出来るくらい美しく、健康である ことが必要です。

身体の中でも、とりわけ顔は特に気になるところ。 目・鼻・顎・咬み合わせ・歯などの各部分がバラバラに位置し、機能するのではなく、 調和・統合した完成体となった時、顔の美しさ、機能は最高になります。 本来の正しい機能を骨格の手術と歯の矯正で作り上げ、美しくなります。

          

美容外科と違うのは、見た目のみを作るのではなく、咬んだり発音したりする機能の修正と 顔の形態修正を、同時に最高のレベルまで包括的に行うことす。

お顔の悩みもぜひご相談ください。

一般歯科治療

むし歯治療をはじめとしたすべての一般歯科治療をしております。

1本の虫歯の治療から、顎の噛み合わせを治す全身麻酔の手術までのあらゆる治療をいたします。

これが、長谷川歯科診療所の提唱した総合診療です。ただし、当院はすべて自費治療で、最低1時間をかけて丁寧な治療を行っております。
保険診療は治療時間も短く、流れ作業の治療になるため、治療品質にも限界があるのが実情です。そのため、かえって患者さまのお口の健康を維持できなくなる可能性があります。

当院ではマイクロスコープを使って精密な治療を行いますので、神経を取る治療でも歯根歯折のリスクが最小になります。人生のなかで、ご自分の歯で暮らしていただく時間が最大化されます。

審美歯科

審美性の高いセラミックを使用した美しい白い歯や、ホワイトニングなど適切な治療法で、白く美しい歯を形成します。特に、前歯にセラミックを使用したクラウンを装着するときは、精密なシェードテーキング(歯の色あわせ)を行っています。
ご自分の歯と区別がつかないほどきれいで自然な仕上がりになります。

1.歯科用マイクロスコープ

歯科医療は、歯と詰め物や被せものの適合性が重要です。マイクロスコープの写真

例えば、保険治療の寿命は5.5年といわれています。これは、どうしても詰め物の金パラ合金が硬すぎるほか、歯を削るときの形成を肉眼でおこなうため、技工所で作ってくる詰め物や被せものとの間にスキマができ、そこに虫歯菌がしみ込んでしまうからです。虫歯菌がしみこむと、詰め物や被せものの下に二次的な虫歯ができてしまいます。こうなると、虫歯菌が出す酸でやわらかくなった象牙質を全部除去しなければならなくなり、三度めには歯がなくなってしまうのです。

マイクロスコープを使うと、このような隙間を最小にすることができます。また、金合金のような柔らかく適合性のよい素材を詰め物や被せものに使用することで、自分の歯で暮らせる時間を最大化できるのです。

また、マイクロスコープは歯の根の治療に威力を発揮します。歯の根は大変細く、また曲がっているケースも多く、神経を取るときなども細心の注意を必要とします。マイクロスコープを使うと、髪の毛のような神経の管も治療することが容易になります。痛みの少ない長持ちする治療が可能になるのです。

当院では、マイクロスコープを積極的に使用しています。そのため、通常の歯科医院ではよく見えていなかった歯の凹凸や狭い領域も、細部まで精密に確認できます。また、隠れた根管、補綴物のフィットの状態など様々な事がわかり、より確実で精密な治療を行う事が可能となります。

2.技工用マイクロスコープ

技工用マイクロスコープの写真技工物を作るための模型を高倍率で拡大しています。これで歯とのフィット性を調整して、接着性の高い詰め物や被せものを作るのです。

3.レーザー装置

レーザー装置の写真無痛治療に威力を発揮する最新装置です。
レーザー治療は、殺菌効果や痛みを和らげる効果があり、また出血が少ないため、感染予防にも効果的です。
からだにやさしい治療法です。
虫歯の治療、歯周病、口内炎の治療などに有効です。


レーザーのエネルギーを利用して切開から歯肉蒸散まで幅広く使えます。

歯茎の黒ずみ、特に長年のタバコによる歯茎の黒ずみをきれいなピンク色に戻す事ができます。また被せ物による、歯茎のくろずみ(ジンジバルタツー:歯茎の 入れ墨)をきれいに落とす事ができます。

いずれも顕微鏡を見ながら正確に治療する必要があります。

矯正治療のご案内

歯並びのきれいな女性

歯並びが悪いと、見た目だけではなく、心身の健康にも影響を与えます。

しかし、きれいな歯並びは、美しく見えるだけでなく、歯周病の予防にもなります。 また、噛み合わせが良くなるので、肩こりや首の痛みなどが治ることもあります。

当院では、患者さま一人一人に合った丁寧な矯正治療を行っています。

金属ブラケット

矯正治療で一番オーソドックスな装置です。
強度と安定感があります。

セラミックブラケット

半透明で歯の色に近く、目立たないセラミック製のブラケットです。
見た目の悪さを改善される透明のブラケットです。

床矯正治療

床矯正治療とは、歯並びを治す治療です。主に歯を残すことに重点を置き、歯を抜かない歯科矯正治療です。

小児の成長期に合わせて治療を始めるとより効果がでる方法です。

具体的には、床矯正装置を使って小さなあごを正しい大きさに戻し、歯を並べるスペースを作ります。そして、必要ならワイヤーを使い、歯並びを整えていきます。
床矯正装置は食事の時など、必要に応じて外し可能です。

床矯正装置の写真
床矯正装置

※当院では、出来るだけ歯を抜かない治療をしたいと考えています。
しかし、床矯正はあごを大きくする装置です。
1本1本の歯を前後左右の適正な位置に、正確に動かすことは得意ではありません。
お子様によっては、時には抜歯をした治療の方が結果的にご満足していただける場合もあります。
治療開始時期によっても同じことが言えます。
そんな場合は、永久歯を抜いての矯正をおすすめします。

≪ご注意≫

  • ブラケットを装着している間は、虫歯になりやすくなります。毎食後、できるだけすぐに歯を磨きましょう。
  • 矯正治療は2年半程度の期間をかけて、弱い力を長く与えることで歯並びを直す治療です。
    毎月1回、必ずチェックのために通院していただく必要があります。
  • ブラケットを装着した時に痛むことがあります。

入れ歯のご案内

1.金属床義歯

金属床義歯の写真
金属床義歯は、床の厚みが保険適用のレジン義歯より薄く、口腔に密着します。また、異物感が少なくなります。
そのため、食べ物の温度が伝わりやすく、美味しさを味わうことができるようになったと、感謝のお言葉をいただくことも多い義歯です。


白金・金など貴金属を使用したものや、チタン合金やコバルト合金を使用した高性能の床が開発されています。

2.ノンクラスプデンチャー


ノンクラスプデンチャーの写真
金属のバネを使わないため審美性に優れます。

金属アレルギーの心配がなく、軽くて装着感がよい義歯です。

修理が可能です。

まれに割れることがあります。



3.磁性アタッチメント義歯

磁性アタッチメント義歯のイラスト
参考図引用:歯科総合検索サイト
スマイルライン「歯の知識」より

磁石を使った他人に知られにくい義歯固定装置です。
従来のバネ式入れ歯では、どうしても前歯にバネが見えるという欠点があり、またバネの緩みや変形が避けられませんでした。
また、バネがかかる歯に負担がかかり、その歯が痛むことがありました。
これは、強力な磁石を内蔵した入れ歯と、支持台となる歯に磁性金属を接着する方法です。
他人に気づかれず、しっかりと入れ歯を固定し、また簡単に取り外せます。

各種入れ歯はすべて各個見積もりです。

インレー(詰め物)のご案内

1.ゴールドインレー

ゴールドインレーの写真
純度の高い金を主成とした、柔らかさと適合のよさを兼ねた歯にやさしい詰めものです。

金属アレルギーを起こしにくい材料です。

2.ハイブリッドインレー

ハイブリッドインレーの写真
セラミックとプラスチックの複合材でできた白い詰め物です。

自然な噛み心地で、相手の歯にもやさしいすぐれた素材です。


3.グラディアダイレクト(ハイブリッド充填)

グラディアダイレクトの写真
グラディアダイレクトとは、最小限悪いところを削って、直接口の中で白い詰め物(ハイブリッド)を何色も重ねて詰める治療法です。従来のコンポジットレジンより変色しにくく、擦り減りにくくなっています。また、色数も多く、より自然な歯に仕上がります。
型を取る必要がないので、通常1歯につき1回の治療で終わります。

クラウン(被せ物)のご案内

1.オールセラミッククラウン(ジルコニアクラウン)

オールセラミッククラウンの写真
100%セラミックス製なので自然に光を透過し、天然歯と見分けがつきません。
前歯はもちろん、大臼歯にも使用できます。
最近はある程度の大きさならばブリッジに使用することもできるようになりました。


≪特長≫
  • セラミックだけで作られているので、自然な透明感と輝きがあります。
  • セラミックコアと合わせて使用すると金属アレルギーの方には最適です。
  • 金属を全く使用していないので、ブラックラインが見える心配もありません。
  • 長期的に変色しません。  

2.ゴールドクラウン

ゴールドクラウンの写真
金はクラウン材料の中で最も「対合歯」をすり減らさない材料です。
金の含有量によって黄金色から、銀色に近いのもの、柔らかいものから比較的固いものまであります。
審美性に劣りますが、機能的には最も良い材料です。
症例に応じて、適材適所使い分けをします。


当院では現在、クラウンに関してはこの2種類の材料しか使用していません。

材料の選択はとても重要で、歯科治療のすべてと言っても過言ではありません。 特に対合歯を摩耗させない材料を選択することが大切です。

一般的に使用するメタルセラミックスクラウン(セラモメタル)はご自分の対合歯を砥石で研ぐように、すり減らす傾向が強く、最終的には理想的な噛み合わせが低くなり、前歯同士が強く接触するようになってしまいます。この状態では次第に上の歯の隙間が空き、最終的に全体の噛み合わせが狂ってきます。 現在最も対合歯を減らさない材料としては「完全に研磨したジルコニア」もしくは「適切な固さの金合金」が、ベストです。

特にジルコニアは完全に表面を研磨した状態ではご自分の歯牙同士の擦り合わせよりも摩耗が少ないという結果が出ています。*

このような意味で、当院ではジルコニアクラウン、金合金クラウンの2種類しか使用いたしません。

*:Chewing tests for different dental materials
    Stawarczyk B and Özcan M (Dental Materials Unit, Universität Zürich)

インプラントとは

インプラントとは、歯が抜けて無くなった部分にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上にクラウンを取り付けて、噛む機能を回復する治療法です。症例によってはインプラントの上に義歯を取り付ける場合もあります。

従来は、1本歯が抜けると、両隣の健康な歯を削り、3本分のクラウンを作ってブリッジ(橋)にするのが一般的です。3本分の荷重を2本の支台歯で分担するわけです。その結果、大きな荷重がかかる支台歯がぐらついてきて、やがて抜けてしまう事があります。ブリッジの平均的な寿命は約7年と言われています。そして、今度は4本分のブリッジを作ります。しかし、また7年程度で隣の歯が抜け、こうして次々に隣の歯が抜けていく可能性が高いのです。

インプラントのイメージ動画

やがて、ブリッジではなく、部分入れ歯を作ることになります。しかし、部分入れ歯はバネが見える、バネをつける歯がむし歯になりやすくなり、毎食後の洗浄が行き届かないと口臭の原因になるなど、さまざまな問題点があります。さらに、長期間入れ歯を使い続けるうちに、あごの骨自体が吸収してくるということが、最大の欠点です。あごの骨自体がなくなれば、入れ歯の安定も悪くなり、ついにはインプラントを植えることもできなくなります。

インプラント治療であれば、残っている健康な歯への負担が増加することはありません。つまり、隣の歯が次々に抜けていくことにはなりません。
また、自然に食べ物を食べることができ、レントゲンを撮らなければ人口の歯とは分かりません。さらに、きちんとメンテナンスをすれば、一生といっていいほど長期間使えるのです。

インプラントの特徴

  • 固定式であるためガタガタしたりせず、自分の歯のように噛めるようになります。
  • 天然の歯と区別が難しいほど、自然な出来上がりです。
  • ブリッジのように他の歯を削らないので、残っている歯に負担をかけません。
  • 強固に骨と一体化するので、しっかり噛めるようになります。
  • チタン合金です。生体親和性が高く、アレルギーにもなりにくい素材です。
  • 外したりせずに、自分の歯と同じように歯磨きできます。 家族の前でも入れ歯を外すような事はありません。
  • きちんとした手入れをすれば、長期(10年以上)の持続が可能です。
インプラントの術式模型
  インプラントのイメージ画像 インプラントのイメージ画像

インプラントはしっかり噛め、見た目も自然。
そして、ブリッジにするために隣の歯を削らなくてもよいのです。
インプラント治療は、失ってしまった歯を補う最良の方法と考えられます。

※当院では、マイクロスコープを使って精密なインプラント治療を行っております。
マイクロスコープ治療のイメージ画像マイクロスコープを使った治療

他の治療法との違い

歯を失った時の治療法には、インプラントの他に、ブリッジ、義歯が考えられます。
違いは次の通りです。

インプラント ブリッジ 義歯
インプラントのイメージ画像 ブリッジのイメージ画像 義歯のイメージ画像

  • 異物感がない
  • 両隣の健康な歯を削る必要がない
  • 硬いものも噛める
  • 見た目が自然
  • 噛み合わせがよく、あごの骨が痩せるのを防ぐ
  • しっかり固定され、他の歯に負担をかけない
  • 保険を利用できない

  • 汚れがたまりやすい
  • 両隣の歯を削る必要がある
  • 両隣の歯に負担をかける
  • 保険を利用できる(メタルの場合)

  • 違和感がある
  • 硬いものを噛みにくい
  • バネをかける歯の負担が大きい
  • あごの骨が痩せて合わなくなると作り直さなければならない
  • 毎日取り外して手入れが必要
  • 保険を利用できる

治療メニューのご案内

料金表

基本治療費 14,000円(税込)/1時間

この他に以下の処置料、材料実費を申し受けます。

以下は一例です。

根管治療 1根管 7,350円(税込)~
他医院で処置された根管治療のやり直し   10,500円(税込)~
コンポジットレジン充填 (大)
(小)
8,400円(税込)~
4,200円(税込)~
歯根破折、孔があいた歯根の保存処置   84,000円(税込)/根~
抜歯等の小手術   31,500円(税込)~
施術時に使用する薬剤等   実  費

多くの一般処置は1回の治療で、また歯根の治療は1〜2回ほどで終了する事を目標とします。

ただしヒトの治癒力に依存する処置は、この限りではありません。
できるだけ、少ない回数で終了する事を目標とします。
この他、処置料に関しましては施術前に必ず、ご相談、見積もりいたします。
また、補綴物もすべて見積もりいたします。

所長|長谷川 正康 (はせがわ まさやす)

【略 歴】

1975年
東京歯科大学教授
1975年
東京歯科大学 稲毛歯科診療所 所長
1981年
東京歯科大学 水道橋病院 院長
1983年
東京歯科大学 大学院歯学研究科長
1986年
東京歯科大学名誉教授
1987年
長谷川歯科診療所所長 現在に至る

代表ドクター|長谷川 晃嗣 (はせがわ こうじ)

【略 歴】

1974年
早稲田大学高等学院卒業
1978年
早稲田大学卒業(理工学部金属工学科)
1985年
東京歯科大学卒業
1989年
東京歯科大学大学院終了
1995年
東京歯科大学講師就任、現在は非常勤講師
1995年
日本歯科医師会材料規格委員:現在使用されている歯科材料の日本工業規格(JIS)を多数作りました。歯科材料には極めて詳しく、最新の材料を使用した最高の治療を行うことが出来ます。
2000年~2006年
日本歯科医師会機械規格委員:現在使用されている歯科機械の日本工業規格(JIS)を多数作りました。歯科機械にも極めて詳しく、最新の機械を使用した最高の治療を行うことが出来ます。
2003年~
鶴木クリニック医科歯科 非常勤勤務:現在日本で一番手術症例の多い、「顔面・顎矯正外科」医院です。多くの全身麻酔下での外科手術を行っています。

【資 格】

歯学博士(東京歯科大学)
日本歯科理工学会認定専門医 
厚生労働省歯科医師臨床研修指導医
日本プレゼンテーション協会認定プロ講師

【所属学会】

日本歯科理工学会 理事
日本接着歯学会  評議委員
日本歯科保存学会
日本歯科補綴学会
日本レーザー歯学会
日本顎変形症学会

写真

長谷川晃嗣の本日現在の研究テーマ

1.修復した歯根破折歯の長期安定を得るための培養骨の応用
:TE-BONEを使用して失われた歯槽骨を再生し、修復した歯根破折歯の長期安定を図ります。今年中に、臨床応用を行う予定です。

2.修復した歯根破折歯の機械的な強度の測定
:修復した歯根破折歯が口腔内で機能できるのかを測定しています。

3.人工歯根膜としての機能材料の検索
:歯根破折歯は多くの歯根膜を失っています。歯根膜の再生、または歯根膜と同等の機能を持つ人工材料を 現在検索しています。今年中に動物実験を行います。

以上、東京歯科大学、共同研究企業の研究室などで、実際に実験を行っています。
これらの実験で得られた最新の結果を直ちに患者様方へ応用しています。

特殊専門歯科診療

長谷川歯科診療所は、割れた歯の根(=歯根破折)を治す専門医院です。
歯根破折,歯根治療,根管治療,根管感染などの 歯の根っこの治療 を得意としております。
現在、抜歯される歯の62%が歯根破折が原因といわれております。
当院では、割れた根をマイクロスコープ(特殊な顕微鏡)を使って精密に接着し、治療を行う特殊専門歯科治療を行っています。
歯根破折の治療、歯根治療、根管治療を専門に行っている全国でも数少ない歯科専門医院の一つです。
「他医院で根の治療を何回もしたが、なかなか治らない」、「歯にヒビがある」、「何回も歯肉が腫れる」といった難しい症例を専門に治療します。「抜くしかない」といわれたような症例も、当院の治療により、「抜かずに治せる」可能性が高くなります。
セカンドオピニオンにも対応しております。代表医の長谷川晃嗣は日本プレゼンテーション協会認定プロ講師でもあり、わかりやすく、詳細に現在の症状、お悩み事にお答えします。お気軽にご相談ください。

歯根破折 治療 の症例1

症例写真(before)
2004.4/5
12番歯。初診時の写真。
不適切な形状のメタルコア、咬合調整の失敗などによると思われる歯根破折を起こしています。
→
破折した歯根の修復を行い、オールセラミッククラウンを被せる治療を行いました。
対合歯は天然歯です。
症例写真(after) 2009.11/12

自覚症状も一切なく、5年後の現在も普通に噛んでいます。

歯根破折 治療 の 症例2

症例写真(before)症例写真(before)
2007.10/02
受傷後(歯根破折した後)、4年を経て受診されました。

→
ブリッジの支台歯でしたので抜歯せず、修復しました。
症例写真(after)症例写真(after)
2010.02/12
2年後の定期点検時のレントゲン写真です。異常なく噛んでいます。
受傷後年月を経ていたので骨の吸収が大きく、今後さらに骨に対する(骨を増やすような)処置が必要と思われます。

ご予約・診療について

  • 診療は完全予約制で行います。
  • 初診の患者さまは、まずお電話で予約をおとり下さい。
  • 再診の方は24時間留守番電話にて予約が可能です。
  • 夜間・休日診療もご相談に応じます。

所在地・電話番号

〒113-0033
東京都文京区本郷 5-3-2 長谷川ビルB1

駐車場完備(2台)

TEL&FAX 03-3811-8114
※留守番電話の際はお名前、ご連絡先をお知らせください

アクセスマップ

アクセスマップ外観写真

地下鉄丸ノ内線・大江戸線本郷三丁目駅より、徒歩5分
都バス本郷三丁目停留所より、徒歩5分

医療用X線の被ばく量について
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    〒113-0033
    東京都文京区本郷5-3-2
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    ※留守番電話の際はお名前、ご連絡先をお知らせください

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  • 各種クレジットカード、デビッドカードが使用できます。
  • 提携先医院鶴木クリニック医科歯科

お問い合わせ・ご予約は 歯根破折を治す長谷川歯科診療所の電話番号03-3811-8114